基本情報
| 職位 | 准教授 |
| M合区分 | M◯合 |
| D合区分 | D◯合 |
| 所属 | デザイン工学科 (デザイン工学部) 修士課程電気電子情報工学専攻 (大学院理工学研究科) 博士課程機能制御システム専攻 (大学院理工学研究科) |
| 研究分野 | 人文・社会/実験心理学/空間認知 情報通信/感性情報学/感性工学 |
| 学位 | 博士(教育学) |
| 出身大学 | 京都大学 |
| 最終学歴 | 京都大学大学院 |
在学生へ |
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| 学生諸君に一言 | 人生全体から見れば大学生活は短いかもしれませんが、この期間に身に着けたものは一生を支えてくれます。1日1日を大切にしてください。 |
| オフィスアワー | 随時受け付けます。メールやTeamsでアポを取ってください。 |
研究テーマについて |
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| 教員 | スマートフォン地図の利用が空間認知に与える影響についての研究(スマホ地図は「自信満々な方向音痴」を生み出すか) 地図の種類が空間のエクスペリエンスに与える影響についての研究(観光はスマホ地図で楽しくなるか) モノやコトに対する印象構造の可視化と個人差についての研究(好き嫌いの共通性と多様性) |
教育について |
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| 認知心理学と感性工学の立場から、「人の考え方や感じ方のクセ」を明らかにし、それをデザインやサービスに活かす方法を一緒に考えていきます。その中で「なぜそう考えられるのか」というプロセスを自分の頭で組み立てられるようになることを重視します。実験や調査、統計分析、インタビューなどの実務的なスキルも徹底的に身につけてもらい、卒業後にどの分野に進んでも通用する「ユーザの行動を論理的に説明できる力」を鍛えていきます。 | |